抽象画の巨匠エルズワース・ケリーが描いたのは、派手な風景でも、色の大きな面でもなく、ただの植物。でもその植物は、説明のない線だけで描かれている。薬の輪郭、茎のカーブ、花のかたち。影も質感もなく、線だけなのに、植物の存在感がしっかり立ち上がる。シンプルなのに、見飽きない。静かなのに、目が止まる。アートブックというより、“形の美しさのノード”みたいな一冊。
こんな人に・ミニマルアートが好き・植物の形そのものに煮かれる・部屋に置いておきたくなる本を探している派手さゼロ、余白たっぷり
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