our philosophy

for someone

二番手であること、脇役であること。
アーティストではなく、一花屋として。
花束を手にする人を想像し、
どんな花で
寄り添うことができるだろうと考える。
花を生かし、主役を生かす。

unbalanced

“自然に生まれた形”を想うこと。
十人十色、
同じ花でも一つひとつ異なるフォルム。
綺麗にまとめようとはせず、
アンバランスを楽しみたい。

freemind

自由でありつづけること。
発想も、行動も、思考も、
より自由を求めつづけよう。
場所、花、時間、どれも制限することなく、
共有していきたい。

transparency

正直で、率直で、誠実であること。
生産者と花屋の関係を築いていきたい。
偽らず、オープンに、
誰もが確認できるような形で
いつも真実が話せる姿勢を持ちつづけたい。